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へえ、情がわくんだ   「愛と死の間で」に関連して

これはカテゴリわけは華仔にしない。追記を追加
そろそろ劇場で見てこなくちゃねとゆうことで、さらに追記して再UP。


8月15日
夫がたまたま何かで、「愛と死の間で」のストーリーを読んだそうだ。
わたしがストーリーを詳しく話さしていなかったので、頭のおかしい男の話だと思っていたが、いきさつがわかると、ならば妻の心臓を持つ女に手を貸そうと思ってもおかしくない と感じたそうだ。
ただし、「誰の心臓をこの人に移植したなんて医者が教えるか?」という疑問つきだが。

そうか?いくら同じ心臓を使っていても、ちがう人なのに?主人公の職業上、その人の命を救わなければいけないと感じるのは当然だが、それ以上入れ込むだろうか?
わたしには、人の妻にせっせと世話焼く様子は、どう見ても奇行つまり、病的なおせっかいにしか見えなかったので、泣くどころか感動もしなかったのだ。

夫がDVDで自主的に鑑賞して、こう解釈した。
「あの男はあの女を殺して
自分の女房の心臓を成仏させたんだ!
じゃなきゃ心臓悪いやつを
踊らせたりしないだろう。
両親は墓参りする時、心の中では、
もうすぐおまえ成仏できるぞ 
と祈ってたのだろう。
そして
思い出に浸りながらオレンジを食った。
でもあの後、
いったいどうやって生活していくのだ?
立ち直るには、そうとう時間かかるぞ」

だそうな(-_-;)
はぁ、成仏は思いつかなかったわい。



そもそも、なぜ恋愛ものが嫌いかというと、
映画はお金を出して夢を見るものだと思うから。
宇宙人と戦ったり、
敵討ちのために気にくわんやつを殺したり、
やくざになって精力争いしたり・・・・
それは、わしにはなかなかできないことだもん。
でも、
恋愛は、ちょっとがんばれば
だれでも何回かできる。
誰でもできることをわざわざ見るために、
お金出したくないわけよ。

どういうわけか、
現実的でないツッコミどころ満載な話は、
アクションものや喜劇なら、いくらでもOKなのに、
恋愛ものだと、
どーにもこーにも許せないのでした。

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『愛と死の間で』

妻は生きている。彼女の中で・・・。 ■監督・脚本 ダニエル・ユー■共同監督・脚本 リー・コンロッ■キャスト アンディ・ラウ、チャーリー・ヤン、シャーリー・チョン、アンソニー・ウォン□オフィシャルサイト   『愛と死の間で』 交通事故で最愛の妻チーチン

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