レンタルCGI
  1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

張惠妹特別演唱會  アーメイ ACTシアター スペシャル ライブ

二日目に行きました。ペンライトを捜したのはこのためです。

阿妹については詳しくないので、せっかくの機会だから、まず、生を見ようと思ったのだ。(わしは知らない演目を見るとき、予備知識を蓄えないことにしている。インタビュアーじゃないんだし。まず、そのものを見てから、必要ならば少しずつ覚えればいいのだから。)

席は十列めぐらいだったろか、初心者には贅沢な席が確保できた。ステージと客席がとても近い。
リッチーや五月天を見たときも感じたことを、きょうも感じた。
台湾や中国では、それこそサザン、B'z並みの集客力がある大スターを間近に拝見できる嬉しさと、こんな狭いところでごめんなさいという申し訳なさ。

でも、ライブが始まってしまえば、せっかくお金出すなら、近いほうが断然いい!

高く澄んでいるだけでなくハスキーで、軽快で洗練されているだけでなく、泥臭さも野性味もある歌声が唯一無二の迫力。
ロックも歌謡曲も、ピュマ族の歌ものびのびと歌いこなし、適度にセクシー。女の歌手のコンサでこんなに爽快な気分なのは初めてだ。これならTIME誌に登場するのも頷ける。

日本語のカバーは、5曲あったかな?(寫メで写してきたセットリストを確認する)
テレサ・テン、欧陽菲菲の曲の時は、日本で成功した大先輩の歌を歌うのは、クリアすべき課題だなと思いながら聞いていたが、グッバイ・マイ・ラブでわしの日本人心はしっかりつかまれ、アレンジの効いた愛燦燦(←この字だっけ?)でひれ伏し、沖縄の曲は故郷の民謡と似ているとのことで島歌は、もうしわけないが原曲よりもスケールのでかさを感じたわい。
つまり、日本語の曲は、単なる余興ではなく、どれももしっかりきちんと歌っていたのだ。
(ああ、それにひきかえ誰かさんは以下略)
5曲も入ったので、ショーとしての流れはちぐはぐになったけれども、台湾でタクシーに乗ったりすると、演歌っぽい曲が流れている様子とか、台北の飲み屋のネオンとか思い出したので、わしはこれでよいと思う。

MCは日本語も交えながら、ゆっくりでわかりやすい語句の中国語だったから、わしでもなんとか半分以上わかった。

客席はもちろん中国、台湾の人が多く、彼らはステージに向かってよくしゃべっていた。

残念だったのは、花束やプレゼントは没収されたと思われること。

阿妹が「カンケイシャ~!!」と呼びかけて、トゥーランドットに出演したなっちさんやたいちくんを紹介した。また、たいちくんのお父さんのお隣にいた南方系の女性2名は、なんと阿妹のお姉さんだった。
なっちさん、なんてかわいいんでしょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 

プロフィール

(・ε・)ヾ

  • Author:(・ε・)ヾ

  • ♪ま~っしぐーらーさー


    ♪あいつにゃとっても
    かなわなーいー


    まあ、JPのフィギュアが

    这边中文版ただしめちゃくちゃ

    臨書は原帖に忠実に
    創作は自分に忠実に

    苦手なもの
    ・団体生活
    ・洋菓子
    ・脂っこい食物
    ・社交辞令
    ・規則正しい生活
    ・勤勉、努力、忍耐
    ・曖昧な日本語
    ・オチのない長話や
     自慢話を聞かされること

    うさぎどし
    おーしざ
    おんな
    A rh+
    既婚
    左肩に違和感











最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。