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図録を買わないばかりか、蘭亭序をスルーした。 書の名宝展@江戸東京博物館

前の記事に両国と書かれているのを見て、「なに、こいつまだ見てなかったの?」と気がついた方もいるでしょう。
わしは涼しくなってから行くと決めてたの。

人名はあとで修正。
おもしろかったのは、こーてーけん、鄭板橋、キキちゃん、金農、伊秉綬、劉よう、かしょうき、はちだい山人、石涛、骨で始まるのを書いた自殺した人誰だ?

わしは長条幅が嫌いなので、明時代の作はうざかった。
明を抜け、清になると華やかで気分よくなる。政府寄りの人とそうでない人では字が違うし、職業や立場によっても字が違う。もちろんわしが好きなのは、楊←手へんか?州八怪。
でたらめなようで小技バンバン効いてるの。まだまだまだまだわしは追いつけない。


伊秉綬、好きだけど、なぜこれで名が残るのか?チミはロゴデザイナーか?いつ見ても思うが、やつはどういうつもりだったんだ?謎はきょうも解けず。

あまり興味なかった呉しょうせきのてん書、時おり小気味良く現れる速度のある線に、あら、やられたわ、自分なりの味つけが出てるわ。てん書を書くのがたいくつでしかたなかったわしは、いいヒントをいただいた。

中国の書はむやみに渇筆はない。が、うまい人ほど、単一な真っ黒ではない。その微妙さが難関なのだ。目が鈍感だと、均一に真っ黒な字を書きつづけて一生を終えるのさ。

へ?なぜ蘭亭序見てこないんだって?
肩越しにチラと見たよ。でも並んでまで見たくないもんね。
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テーマ : 書道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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おもいだした!たぶん、げいげんろ!!

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