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うぬぬぬ おもしろすぎるぞバンパイヤ

ここの右てっぺんに紹介してあるDVDを買った。
いちおう補足しますが、これ、水谷豊のデビュー作。
トッペイが水谷豊だと知ったのは、大人になってからだった。

ふだんろくにドラマを見ず、華仔のドラマでさえ手付かずなものがあるというのに、わしにしては速いペースで見ている。たぶん明日には見終わる。

小さい頃、リアルタイムで何回か見て覚えているのは、
・まくべろくろうが高笑いするとき、背景が真っ黒。
・まくべろくろうにはテーマソングがある。
・兄トッペイは苦しそうに変身するのに、弟チッペイはのんきで楽しそうに変身する。
・左ト全が死ぬときも、背景が真っ黒。
・トッペイがよく目隠しする。

ただし、お話の内容はまるで覚えてなかった。。
それもそのはず、迫害を受けたバンパイヤ一族が革命やクーデターを起こし、世界征服をたくらむまくべろくろうはバンパイヤや政府を手玉に取り、かたやトッペイは、人間とバンパイヤの共存を願い…30分のこども向けの番組なのに、こんな話がサスペンスぽく続くのだから、幼児にはわかるはずなかったのだ。

幼児期にはむずかしすぎた番組だが、それでも、アニメと実写との、不自然な対比がやけに印象強かったし、悪役が主人公よりも目立つのも、幼心に不思議だった。

当時すでに大きい子だった人や、あるいは今の20代の人が見たら、映像が発展する過程のものでしかないかも。

笑えるツッコミドコロが多いけれど、題材は今こそ見なきゃいけないと思える話だ。
健康的で健全な話ばかりでは、大事なことは、何も人に伝わらないだろう。

この1~2ヶ月の水谷豊大活躍を機に、思いきってこのDVDを買ったが、こんなにいい話なら、もっと若いうちに見ておきたかったと思う。
中学の頃見ていれば、水谷豊を、「青春ものなどで個性的なサブキャラが多かったのに、はすっぱなチンピラ風のアイドルになっちまった人」というまちがった認識をせずに済んだだろう。(だってえ、表参道ナンパストリートだよお!あれはあれで、かっこよかったけど)

どうでもいいが、いや、わしには重要だが、背景が真っ黒だったのは、うちがカラーテレビ買えなかったからというより、元の映像が白黒だったからだとわかった。

でも当時の視聴率、どんだけあったんだろ。あの頃、バンパイヤの話をする子、いなかった。わしも多分、初めの数回しか見てない。
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