レンタルCGI
  1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こども民主主義   アクセス微妙に増えてるのであげ

200710272253012007年10月27日
タイトルのようなかわいいもんじゃない。
中国の小学校での学級委員選挙、日本みたく単なる投票ではなく、何日も前から選挙運動。それが激しい激しい。親も入れ知恵して、自己アピールしまくり。

しかも、候補者同士の討論の時間は、相手の欠点指摘バトル。

教科書には、スピーチのやり方が載ってるお国柄。

今まで、行きたくない国ワーストいくつにしてたけど、こんなに誇り高く言いたい放題なら、しかも、給食立ち食いだろうがうんこずわりして食おうが自由なら、何度生まれ変わっても住んでみたいぞ。

どうやらこないだの日曜、再放送されたらしい。「こども民主主義」でのアクセスがちらほらきているのだ。

ツッコミどころ満載な、まるで大人顔負けな選挙戦だったが、こどもたちがひるまず自分を強くアピールできる点は、注目すべきだと思った。
また、相手の欠点を思ったまま指摘できる国民性とか(わたしには、だめなものはだめ、いやなものはいや、よくないものはよくないとはっきり言ってはいけないと思ってる人たちが、いまだに全然理解できない)、負けたらわんわん泣いてしまう感情の激しさ(負けたときに、相手の勝利なんてたたえられっこねえじゃんか。そんなお人よしいるもんか、ばーか!)は、むしろ見習いたいと思ったぐらいだ。
うさんくさい新興宗教の教祖みたいな、口当たりいいことばだらけの発言なんてしたくない。

3人の候補者の中でも、家ではパンツ一丁のデブくんがおもしろすぎ!むかつく悪役キャラだが、どこかにくめない。映画のサブキャラにいそうだが、だがあの子は役者ではない。

わいろ?がまかり通っちゃう点は、あの国はああなんだと割り切って見るしかない。
てか、日本だって、有名な美術展でもカネつまなきゃ入選できねえだろ?



その再放送と同じ日に、中国の学力偏重による弊害を紹介する番組を見た。
これもある小学校が舞台のドキュメンタリーで、ここでも選挙をやっていた。当選したのは、成績のいい子で、成績の悪い子は票がちっとも集まらない。
生徒が各自の夢を語ると、成績の悪い子が「医者になりたい」なんて言おうもんなら、先生から「成績の悪い人がそんなことを言うのはまちがってる」とその場で否定される。
友達作りは、成績のいい子、よくなりたい子は、成績のいい子を選んでいる。以前仲がよくても、勉強のできない子とはつきあわなくなる。
放課後の当番を、勉強できる子の班は、「家で宿題やる時間がへる。おそく帰ってから宿題やると睡眠時間がへる。それでは親に怒られる」という理由でサボった。
これらって批難できることか?あからさまではなくとも、日本だって同じじゃんか。
教育格差をなくそうとか口で言いながら、てめえのガキを私立に通わせてるなら意味ないし。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 

プロフィール

(・ε・)ヾ

  • Author:(・ε・)ヾ

  • ♪ま~っしぐーらーさー


    ♪あいつにゃとっても
    かなわなーいー


    まあ、JPのフィギュアが

    这边中文版ただしめちゃくちゃ

    臨書は原帖に忠実に
    創作は自分に忠実に

    苦手なもの
    ・団体生活
    ・洋菓子
    ・脂っこい食物
    ・社交辞令
    ・規則正しい生活
    ・勤勉、努力、忍耐
    ・曖昧な日本語
    ・オチのない長話や
     自慢話を聞かされること

    うさぎどし
    おーしざ
    おんな
    A rh+
    既婚
    左肩に違和感











最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。