わしは会社勤めした期間がわずかで結婚した。そのとき年金手帳のなんかの手つづきしなきゃいけなかったのかな?新婚何年間か未払のはずだ。その後自営業だった数年間は、自分たちの意思で払わなかったけど、ともあれ、25年間支払うには、だんなが定年になったら自分のは自分で払わなきゃいかん。でも、わしがばばあになってから年金なんてもらえるの?
年金なんかもらえるのは、いまの年寄までだとむかしからいわれてたよなあ。長生きしないかもわからんのに、払いたくねえな。
花粉の飛散量が減ってから行くつもりだったバカ映画。だが、花粉減るのを待っていたら終わっちゃうので、まだ上映回数が多いうちに、意を決して見に行った。
現代は、感動という単語に重みがなくなり、感動したはおもしろかったぐらいの意味。
だから、この映画は、大変感動した!非常に感動した!ウォーケンに感謝!である。
わかりにくいですな、会場の卓球バトルが時間短いのがちとものたりんけど、全体的には、ばかばかしくてまじおもしろいのだ。
そして、上映時間やエンドロールは短い。これはわしにとっていい映画の特徴である。長きゃいいってもんじゃないし、涙でりゃ傑作でもない。
これは香港映画ではないが、香港映画の喜劇ととアメリカ映画の喜劇が溶け合うとこんな感じになるのだろう。アメリカの長所をしいてあげるなら、バカ映画を作ることだ。この長所は永遠に失ってほしくない。
アメリカにありがちなロッカーふうのにいちゃん、表向きは卓球試合参戦だけど、じつはFBIのスパイなのだ。ついでに、魔女みたいなウォーケンは、卓球選手くずれの中国人なのだ。しかも、卓球にダーティなイメージをプラス。
この設定なら、スポ根なわけない。主人公のトラウマ克服となるはずだった試合は、あっさり中止になったりもする。(そのあとで、もっとでかい対戦があるからいいのだ)
ゴージャスなんだか安っぽいんだかよくわからん装置やCGを、わずか90分のために駆使しまくっている無謀ぶりがよろしい。そして、製作者(たぶん)のデフレパードに対する劇愛ぶりがほほえましい。
しかしあのチャイナタウンの人々、なぜ広東語しゃべる人が多いんだ?
今日こそよく眠れるようにと、鼻の薬を数時間ずらして飲んだ。
薬飲むにも頭使うのだ。いつ苦しみたくないか、いつしゃんとすべきか、必要なときから数時間さかのぼって飲む。
大概の薬は、メシのあとじゃなきゃ飲めないが、わしのはいつでも飲める。食前または食間を誇大解釈。
しかし、投名状(今頃DVD買ったのよ。ちなみにライブのは今日やっと発注)見てしまったから、無茶苦茶な夢を見そうな気がする。あんしんしゃんる〜