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R246 STORYもおもしろそうだが

http://eplus.jp/sys/T1U16P0004P0106P002016757P0050001P02800P006001P0010376
おわっ!本業のチケット発売じゃん!



ライブやら芝居やら、旅行やら、秋は貧乏なアタシ(=ε=)
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トゥーランドット

わし、最後にブリッツ来たのは十年ぐらい前なんか?TBS周辺はまるで観光名所になってるわ。赤坂駅も改装されてて、赤坂で降りれば、誰でもわかる造りになっていた。

で、トゥーランドットはブリッツ脇のACTシアターで公演中、いやもうすぐ終わるかな。客席通路のコードはなにかと思えば、きょうはWOWOWの撮影も入っていた。

モーヲタでもないわしがあえて声を大にして言いたいのは、なっちがとてもよかったことですな。
歌もセリフも声がよく出ていて、愛ゆえにややおせっかいな召使いの小娘を熱演していた。

おはなしの趣旨は、人はなんのために生きるか。前半だけだと、愛の力でお姫様を救え~!みたいだが、後半で、そんな単純な話ではなく、登場人物一人一人がなぜそのように生きているかが明かされる。

舞台装置のすり鉢状の階段がおもしろかったが、役者さんたちは、足元怖くなかったのか?特に位が上の人、ずっと上にいるんだもん。

獅童くんは、まあこんなもんかあ…と思いきや、刀やなぎなた持たせたらやっぱかっこいいのだ
☆ラストの切腹は、「ヨロズヤー!」と叫びたい。

たいちくんは、なんと宦官。 舞踊をもっと見たかったな~。

お姫様の阿妹、わたしはこの人の、山で民謡歌うような泥臭い歌い方が好きだ。でも、ミュージカルをよく見る人には、へたくそに聞こえるかも。それに、日本語のなまりが気になるかも。
冷酷な姫だったら、予定通りケリーだったほうが断然似合いそう。ただし、改心してからの姫は、阿妹が力強くてよい。

あ!衣装はマルホのワダエミだった。いい布地を使っているのが遠くからでもよくわかる。
ちなみに、マルホ関連の記事はこちら。http://cinematoday.jp/page/A0000691
なんたって、華仔はあれ一着だもんねえ(-_-;)


なに、岸谷五朗 のことはなにも書かないのか?とな

迷ったけど書く。
遠目にはリッチーと似てる。
以前、似てないと書いたけど。

新春浅草歌舞伎

一部も二部も、義経千本桜、身替座禅 と書いてあるから、同じ話かと思い、一部しか券買わなかったら、あらま、二部の義経…は違う話なんじゃん。
しかも、舞台写真売り場見たら、二部の獅童がすさまじいことになってるわい!

てことで、二部は当日券で一番安い席を買い、義経千本桜だけ見ることに。

一部二部ともに、義経…は、庶民に成り済まして身を隠している平氏の話だと思う。
平さんちは、カンム天皇と血がつながってて、アントク天皇は、平のあそん清盛のこどもなんですと。ふ~ん、わしゃ知らなかったわい。別に皇室には興味ないもんね。

二部で、平知盛が錨(ねこぢゃないぞ)とともに自決するのが見もの。舞台上に海っぽく装置こしらえちゃうのもすてきだ。
義経弁慶もいるけど、ストーリー上はさほど重要ではない。

ところで、サブキャラの相模五郎は、神奈川のどこの人?

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テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

獅童流「森の石松」  これは「萬屋」と声かけていいのか?

http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0610/midokoro.html

新橋演舞場で、立って踊れる演目があるとは驚きましたわ。
それより驚いたのが、おとといか? 「獅童 森の石松 感想」で検索してきた人がいたこと。すみません、そのころまだ見ていませんでした。

現代劇がとちゅうから時代劇になっちゃう。まん中へんが、ちょっとだれるけど、後半の殺陣は見ものです。BGMがRCの「キモちE」なのだ。
まげがほどけて髪振り乱し血を吹き出しながら戦う姿は、獅童くんよく似合います。ここで、萬屋とか言っちゃいかんのか?

花道のそばで見たため、獅童くんのお尻と太ももを、よっく見れました。歌舞伎で腰を落とす姿勢が多いせいか、下半身は発達していますね。


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大きなお世話ぢゃい!!

なに?獅童がだめパパ1位とな?

酒気帯び&そのとき助手席に女がいたから?
子育てぶりがどうのって理由じゃないじゃん。
飲酒運転しない親や浮気しない親が、
いい親とは限らんのだがな。

広末がだめママ1位なのはなぜ?
この人あまり好きじゃないけど、
なんかイメージ悪くなるようなこと、最近したの?

そんなことよか、森の石松のほうが重要だわい。
わしゃもちろんチケット取りましたよ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/14524/

うぉ~い!小川ったら ~獅童、酒気帯び運転~

ありゃりゃ、獅童くんたら ヾ(ーεー;) 

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060713k0000m040100000c.html

酒気帯びだと仕事なくなるんすか?
リーマンの場合、どうなんだろ?

テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

女殺油地獄

20060602153604

歌舞伎のジャンルわけは、アイドル・芸能ではなく学問・文化・芸術だそうな。ふぅ~ん。
わしの記事に、専門的な中身を求めないでけろ。


三越歌舞伎の初日なのだ。2個めのお話は、獅童くんが主役で、キャラがステスケとややかぶる男。関西の喜劇かと思いきや、途中から登場人物の動きが止まり、それまで簡単にヒアリングできていた会話も、いかにも歌舞伎な台詞回しで聞き取り不可能に。画面が暗く、喜劇ではなくなってしまった。こおゆうマッスルモンクみたいな展開は、どうやら別に珍しいことじゃないみたい。
ステスケ(いや、ちがうよ。名前なんだっけ?)は親子の関係が険悪になり、とうとう金欲しさに油屋で油まみれになって人殺し。なんてこったい、コワイ話になっちゃった(-.-;)イアホンガイドがないと、わしのおつむでは、この程度しか話がわからんの。途中ごっそりわかってないのよ。
油屋の殺人シーンでは、油に見立てた水?がバシャバシャ跳ね上がるため、一階の前4列までの観客は、ビニールシートかぶって観劇。ほう、歌舞伎って、テーマパークのアトラクションみたいな楽しみもあるのだな。この油屋の場面だけでも、もう一度見たい。
しかしなぁ、女が殺される場面で拍手したり、萬屋言ったりするのってどうよ?サイコのシャワールームでずたずたの時、拍手や声援が飛ぶようなもんだよねえ。

日本橋三越は、東京駅から徒歩数分。移動がらくちん。こじんまりした劇場なので、2階席でも遠く感じない。

テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

霍元甲  またの名をSPIRITという  ~~ジェイくんの霍元甲を流さないのは、インファナルアフェアの最後に関係ない日本の歌が流れるのと同じ愚行と思うのでまたもやあげ~~ 

わたしにとって、ここでのカテゴリわけは獅童です
ややねたばれ
主題歌変えるなっつーの!!
お時間ある方は,↑こちらもご覧下さい。
http://warnerbros.at.webry.info/200603/article_1.html
↑いえ、けっこうです。DVDなら輸入版買いますので。
(日本のDVD、高いからめったに買わないのよ)
東南アジア以外で使えないなら、中国でもちがう歌が流れるはずだな?
韓国の公式サイトで、なぜジェイ君の霍元甲のプロモを見れるのだ?
日本、中国、韓国は、東アジアだとわたしは認識しています。


でわ本文
3月29日

中村獅童VS李連杰 武術指導:袁和平
これでは、わたしが絶対行くに決まってるでしょう。
簡単にまとめると、
前半=加減を知らないバカバトル 
   てめえのしでかしたことはあとで必ず返って来る
後半=大自然の中で真の武術に目覚め、
   生まれ変わった男の生きざま
霍元甲は実在した人だそうで、功績と栄誉をたたえています。

文人に書は必須だし、たぶん武道家の修行にも、書は欠かせないのですな、さすが中国
むやみに結果を出すことに終始してたファイター時代から一変して、霍元甲はたまたまたどり着いた農村の大自然の中で、人の大切さ、勝つこと以外の楽しみを見つけました。田植えの合間の直立不動が目を引きます。腰を伸ばすとともに、大地や天から気をとりこんでいるのだ(たぶん)

サーカス小屋みたいな異種格闘技会場にて、やけにしまりのない、芯の通らないにやけた東洋人が1人いると思ったら、日本人だった。時代からいって、日本が海外に進出している頃だろうけど、奴のせいで日本人の印象は最悪なのだ(`ε´)これで獅童くんが血も涙もないキャラだったら、もう救われなかったろう。

外人から病人呼ばわりされるのはかまわないが、自分で自分の病に気づかないのはよくない だったか、そのような内容のセリフが印象に残ります。白人に負けるな!プライドをとりもどせ! な点は、力道山とかぶります。

子供の頃、漢字の書き取りをかわりにやってた親友が、元甲の上海行きや道場立ち上げをサポートするのは驚いた。でも、よく考えたら、元甲が勝つことだけにしか興味のないクソファイターの頃は、突き放していた。たいがいのやつなら、つきあいが長ければ、ロクデナシにも手を差し伸べてしまうのだがな。
過保護と助けることの違いは、これでなんとなくつかめた。


SPIRIT@映画生活

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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

いま会いにゆきます

20060416224222
公開当時は
いい話しよのう
と思ったのに
今見ると
むかつくのはなぜ
(・ε・?

新春浅草歌舞伎

歌舞伎は、FC2でのカテゴリわけは芸能ではなく、
学問・文化・芸術だそーです。ほお~ なんで? ヽ(^ε・?

くわしくはこちら

昼の部、見てきました。
「鳴神」は、エロ話ですな。朝廷に逆らう坊さんが、龍を閉じ込めて雨を降らせなくしたら、朝廷の使いの女が色仕掛けで坊さんを油断させて龍を逃がし、雨を降らせちゃう、で、坊さんは怒り狂って、逃げた女を捜しに行くところで終わり。怒り狂った時の豪快な獅童くん(鳴神)がかっこいい。衣装がボーボー炎の柄です。
平安か室町か忘れたけど、寺が政府に飲み込まれてない頃の話ですな。だけどお姫様は、あんたいつの時代だ?な衣装なわけで。そこも歌舞伎のおもしろさかもしれません。

「仮名手本忠臣蔵」は、推理ものの要素もある悲劇で、忠臣蔵の本筋ではなく、こんなエピソードもあるという内容です。
自分は悪くないという証拠がすぐそこにあってもろくに見ず、真偽をはっきりさせないで、その場の感情に流されたら、この物語のように悲惨なことになるのでしょう。わたしは、とうちゃんの遺体が家に来てから、グイグイ引き込まれました。
前半にちょこっと現れる盗賊?のシーンは、歌舞伎の名場面の1つらしい。夜の部では、この盗賊を獅童くんがやるとか。獅童くんにはジーン・シモンズみたく派手に血を吹いてほしいものです。(すでに見た人感想希望)
忠臣蔵に詳しくなくとも充分楽しめますが、四十七士ぐらいは知ってたほうがいいかも。

亀治郎さんが「鳴神」では女「忠臣蔵」では男で出てきますが、ふっくらした女と豪快な男を器用に演じわけるのですごいと感心しています。

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テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

あらしのよるに  これはドロドロしない「天城越え」か?

ここでのカテゴリは、獅童でございます。
ジャイアンみたいなガブの声は、獅童くんの声です。

子供向けの絵本を映画化したもの。
表面上は、狼と山羊の友情と、彼らに対する周囲の無理解ですが、見る人によっていろんな解釈ができそうです。人種差別、同性愛への偏見、狭い世界で群れをなし狭い世界でしか通用しないルールを死守することのおろかさ、伝言ダイヤル(死語)や出会い系サイトで知り合い意気投合 などなど
わたしの後ろで見ていた若者は、「メイは女なの?」と連れの人に尋ねていました。そういえばメイの性別を明らかにしていなかった気がします。
メイの声が顔に似合わず大人の男の声だし、しかも自分をわたしと言ってるため、いろんな解釈ができるのでしょう。

わたしは、恋愛はこういうものだと思いました。まわりから祝福されなくとも、二人が信じあっていればよいのです。周囲に認められることが目的ではありません。
むしろ群れに取り込まれてがんじがらめになってしまったら、周囲から監視されたも同然で、自由な恋愛ではなくなってしまいます。(ただし、相手が裏切ったなら、仲間と一緒に相手をこらしめることができるという利点もありそうです。)
不釣合いな境遇を嘆くことはあるけど、それで簡単にあきらめてはいけないのでしょう。また、会えないときも相手を信じて待つことの大切さを、この映画はちゃんと描いています。


あらしのよるに@映画生活

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テーマ : あらしのよるに - ジャンル : 映画

獅童くんおめで㌧

竹内結子がママにとは、
獅童くんがパパにということだね?


やたっ、めでたやめでたや
「あらしのよるに」も、「男たちの大和」も、
「浅草歌舞伎」も見たるわい。

獅童くんの小野田さん

ぢつにトンマなタイトルですが、
わし、獅童くん好きなんだわ。
来週、いよいよ歌舞伎座リベンジ!
(交通事故に遭い手術を受け、
退院翌日~なんと獅童くんの婚約発表があった日
体力がなくて歌舞伎座に行くのを断念したことが、
わしはいまだに悔しいのだ!)

終戦記念日が近づくと、戦争関連の番組が増えますが、13日は、中村獅童くんが小野田寛郎さんをドラマで演じました。ご覧になりましたか?
小野田さんのことは詳しく知りませんが、ルバング島に潜んでいた時、おそらく終戦を知っていて、島民とは何らかの形で接触があったのでは?と、わたしは予想していました。

やはり知っていたのですね。でも、自分の面子もあっただろうし、任務を遂行せねばという義務感もあっただろうし、上官の命令がない限りは、任務解除なんてありえないと思ってるのですから、そうやすやすとは島を出てこれなかったでしょう。
おまけに、母親からは、「敵に見つかったら自決しろ」と短刀をもらっています。この母親、戦後は小野田さんあてに手紙を書きますが、もちろん、自決しろなんて書きませんから、そんな手紙を見ても、小野田さんは本気にしません。
世が世なら、あたりまえなことがちがうから、親でさえも、なにげに㌧でもねえことを子供に言ってしまうのです。

見てて何だかなあと思ったのは、今も昔も本質は変わってないこと。小野田さんは、中野学校出身の人で、現場で戦っていた立場の人ではありません。わかりやすくいうと、会社で現場の人間のことをわからないエリートが指導者になってるのと同じ。しかも、家族よりも、大きな組織(会社や軍隊)のほうが大事だと思い込んでいます。

時間の流れが速くなるのは、何10年もの出来事を2時間に収める都合上、仕方ないのですが、いつの出来事なのか見ていてわかりにくかったです。





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テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

獅童くん おめで㌧

入籍おめで㌧

しかも、李連杰と映画で競演とは!!
おお、こりゃめでたいめでたいめでたいのう

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プロフィール

(・ε・)ヾ

  • Author:(・ε・)ヾ

  • ♪ま~っしぐーらーさー


    ♪あいつにゃとっても
    かなわなーいー


    まあ、JPのフィギュアが

    这边中文版ただしめちゃくちゃ

    臨書は原帖に忠実に
    創作は自分に忠実に

    苦手なもの
    ・団体生活
    ・洋菓子
    ・脂っこい食物
    ・社交辞令
    ・規則正しい生活
    ・勤勉、努力、忍耐
    ・曖昧な日本語
    ・オチのない長話や
     自慢話を聞かされること

    うさぎどし
    おーしざ
    おんな
    A rh+
    既婚
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