
アンビバレントなんですと。
ひとまず会場の電光掲示板載せとく。
二階席の二列めとは、つまりいちばん前。障害物なく座って堪能できるのは初めて。
てか、立つと危ないから注意される。
なんだー、こんなに余裕で見れるなら、酒買って行くんだったよ。だって、今までとちがってかなり大人むきだもん。もちろん騒いでも聞けるけど、飲みながらじっくり聞いてても楽しめるライブだもん。
巷では、すっとんきょうな熱血ロックと思われてるかもしれんが、たしかにそれもあるが、布袋さんの音楽の嗜好が古今東西ごった煮なとこが好きなわしには、今回はたまらなくいい内容だ。
南米か、インドか(・ε・?と引き込まれてると、ロカビリー調なロシアンルーレットに興奮し、さらに代表曲の数々を、キャンプファイヤーが似合いそうな、はたまた、チミたちはボガンボスか?とも思える、摩訶不思議なアレンジで演奏しちゃう。
狼少年ケンみたいなバンビーナ、森の小人が7人どころか一万人飛び起きそうなスリルなどなど。
(セットリストをメモしてきたわけじゃないので、うろ覚えで書いてるので、ちがってたらごめんね)
かんちがいしないように、わしゃけなしちゃいないよ。
アレンジがおもしろいから、楽しくて楽しくてたまらんのだ。
わしが言う「かっこいい」は、「笑える」も含む。笑い取れないなら、背が高くとも、学歴があろうとも、やせてようとも、スポーツ万能でも、つまらんヤツの一言でかたずけています。
ところで、よく語る布袋さんが、アンコールまでは喋りません。黄色いマラカス降って踊ることはあっても('_'!)、言葉ではあおりません。その分演奏が濃い!
ステージ後方の坊さん?と銀髪(この人、昔もいた人かな?)も強烈だけど、ドラムがタイトでなおかつズシリと重い。実にわし好みな音だとわくわくしていたら、ぅわ!なんと、中村達也くんだ!
ギターは、ジュディマリにいた人?
今回のバンド編成は、6人でも、何十人分もの厚みや、さまざまな変化がしっかり出る強力なメンツ。音もすごいが見た目もすごい。
つうことで、このライブツアー、神奈川は、県民ホールと秦野がありますので、お近くの方は、血湧き肉躍る布袋ワールドにぜひ行くべし。
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/b-kaikan/shousai/hotei.htmlすまないが、他県の日程までは知らん。
煮詰まったら、好きな音楽を聞けば、答えは朝のうんこのごとく、スポンと出るものだ。