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いくらなんでもあたりすぎだ 誕生日事典


美容院にこの本が置いてあったので、さっそく自分の誕生日を見た。
おい、おまえなんでわしのこと知ってんだ?知らない人が読んだら、このブログはこの本のパクりかとかんちがいするじゃないか?と思うほどに、まあよく当たってることよ。
主役になることを好まないとか、社交性を重視しないとか、人からの評価に関心がないとかなどなど

うそだと思うなら、4月27日を見てみよ!この本が分厚くて立ち読みするの面倒くさいなら、星座別版を見ても、きっと同じことが書いてあるだろう。

しかし、なんだこりゃな点もある。
突然怒らないようにみたいなことが書いてあったが、普通の人は、怒る前にまず宣言するのか?
一芸に秀でているったって、そんなものは、誰にでもひとつはあるはずだろう。

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さすが的をえてる

内田春菊 漫画家だけど、小説も書く人だと思う。

なんて本か忘れちゃったけど、ぱらぱらっと立ち読み。
んー何だっけ、小説家は編集者と寝るか だっけ?
自分が小説を書くときについてのエッセイでしょう。

感覚的だけど、核心はついていますよね、この人。

字数が少ないだけで、中身がないと判断して本を買わない人や、
セックスのシーンがあるだけで、作品を低く評価する人がいるのは、
いい悪いはともかく、その仕事につきまとう現実らしい。

なるほど、字数多いだけの文章ダラダラ書くヤツがよくいるのは、
そおゆう感覚によるのか、読みにくいだけなのに!!


飲みに行こうと誘われたら、ホストクラブなら行く と言うのは、
ホストが好きなんじゃなく、
男仕様の(つまり男に受ける)店に連れて行かれて、
仕事の話を聞かされるのがうんざり という気持ちだそうだ。

これ、どんな仕事でもそうかも。
かといって、女受けばかりねらった、雰囲気だけで、
料理のクソまずい店に連れてかれてもやだけど。


ああ、そういえばそうだ と感心したのが、
自分の語感が若いと人に言われるのは、
耳がいいせいでは? という発言。
しかも、耳がよければ、
韻を踏んだりリズミカルに書けるということ。

筆者にリズム感や音感なさそうな文章、
言われてみれば、確かにありますね。
それに、年齢の割に年寄臭い文を書く人は、
人の話を注意深く聞いてないのかも。

また見かけたら、続き読んでこよ。

それでも本読むのは嫌いだ

http://hisashim.livejournal.com/285386.html

そりゃそうだ。書き手だって悪いんだよ、読んでもクソおもしろくない場合はさ。
そんなもん、感想なんか書けったって、2度と読みたくねーとか、つまんねーとか、わかりやすく書けね-のか?! ぐらいしか思いつかない。

とはいえ、やっぱり本読むのは楽しくない。目の疲れ方が全然ちがう。

読書は人の頭を使ってものを考えるだけのこと は笑った。
なあんだ、じゃ、無理に読む必要ないな。

大学行った人に質問

ひとつお尋ねいたします。

大学ではレポートやら、論文やらいうものを提出するそうですが、ほんとうに皆さん書けちゃうのですか?

小中高では、レポートの書き方とやらを教わりません。書けといわれた記憶はありますが、提出したものは、ノートをまとめた程度のものだったと思います。また、感想文でも作文でもありません。

なので、問題提起 調査・考察 結論 という手順を踏んだ文章など、今まで生きてきて、書いたことがありません。
もしかして、自由研究をおおがかりにしたようなものを、ある文章の形式にのっとって書き進めていくのでしょうか?


http://m.iwa.hokkyodai.ac.jp/rs/situation/2002/1011/index_j.html
ありゃりゃ、どうやらだめっぽいな。

でも本を読まないことと、世の中に関心がないことは、ちがうけどね。
民族紛争と聞いていじめしか思い浮かばないオツムの人が
なぜ大学に行こうとするのだか?

新聞読んだら、
なおさらお金がいちばんと思うんじゃね?

やるじゃん、坂の上の図書館

本題に入る前に、
獅童&ケツ子は離婚しちまったな青いのう。

交通事故裁定例集なる本は、神奈川県では、横浜中央図書館(でいいのかな?)にしかおいてない。
なので、自分と同じ怪我の人の判例があるかどうか見るために、野毛山動物園に行くとちゅうにある図書館に向かった。まるでコンサートホールのような外観、さすが横浜よのう。図書館だというのに、喫茶室まであるわい。

で、その交通事故裁定例集なる本は、閲覧のみ可能で、貸し出しできない本だから、図書館の人に頼んで、倉庫から出してきてもらうのだ。
せっかく出してきてもらうなら、ついでに日頃見れないものも見せてもらっちゃえと欲を出し、「アンディラウ」「鄭板橋」でそれぞれ検索したら、おおお、昔、華仔もの4本立て(だから、4回舞台あいさつがあったのさ。朝から晩まで、華仔祭♪すてきな一日だった)やった年のファンタスティック映画祭のパンフがあるじゃんか!ちなみに、このパンフも貸し出し不可。本の題名にアンディラウと書いてなくても検索できるとは、あの図書館のPCは賢いのう。
わしはこのパンフ買ってなかった(パンフがあることすら知らなかった)ので、華仔のページは、コピーとってきました。

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目次見るだけですげ―笑える!!    私の嫌いな10の人びと



著者名に見覚えあると思ったら、去年の夏に読んだ「カイン」書いた人じゃん。
もらい物の図書カードがあったので、白川静の本の子供向けみたいの(タイトル忘れた)を買うつもりで本屋行ったけど、どうせなら勉強の本じゃなくておもしろい本買おうと気が変わった。読書だって暇つぶしのひとつだ。
で、目にとまったのがこれ。上の広告をクリックして目次見てむかついたチミ、チミはわしんとこに初めて来た人ですな?まあまあ落ち着くのだみんなが泣いた!感動した!のたぐいのお話が好きな人には、あまりすすめられない本だけど、あえて読んでみましょう。


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テーマ : 心を強く幸せに出来る本 - ジャンル : 本・雑誌

数字に弱くてもわかる絵本

20060411173611
あの公的資金投入額や債権放棄額、負債総額はいくらだったが、
これだけ金がありゃこんなことできるのに!が具体的に示されている。
むだづかいするなこのやろーなのだ。

あの金で何が買えたか 村上龍

++++++++++++++++++++++++++++

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テーマ : 読書 - ジャンル : 本・雑誌

闘病記読んで放置してた感想

去年の夏ごろ書いて、
ずっと下書きに眠ってたものです。


ホスピス
田舎の自然の中のホスピスなら、わしは行きたくない。何もすることなくてボケちまうわ。年取ったらなおさらにぎやかな場所に住んだほうがいいと思う。できれば、歌舞伎座も武道館も15分あれば行けるような。
奥山氏も郊外のホスピスを選ばなかった。好奇心のアンテナを張り、フットワークよく動き回るサブカル好きのもの書きにとって、それは死よりもいやな選択なはずだ。
ただし飯島氏のように、自然の変化や厳しさをいろいろ知ってる人なら、都会の喧騒並みに、自然がおもしろく感じるだろう。彼が選んだのは、在宅ホスピスだそうだ。たしか、海の近くだった。
そういえば、奥山氏の選択肢には、在宅ホスピスがなかった。

シカトはけんかじゃないだろ?
飯島夫婦のけんかについての記述に、口をきかなくなるというのがあった。それって、けんかじゃないでしょ'_'?)言いたい事があるからけんかするんじゃんか?
もしかすると、日頃周囲に気を使いすぎてる人にとって、コミュニケーションを取らなくなるのは、反抗手段となりえるのだろう。怒ってる人のことを「かまってちゃん」と呼んで茶化す類の人間の、ずるいやり方にちがいない。

同居する家族の有無
これは人によるので、いい悪いは決められない。

旅の指差し会話帳


マイナーな本だから?写真が出てきませ~ん。

たまには、旅行用のガイドブックなんてものも買ってもいいかな?と、台湾編を立ち読み。食べ物の写真の隣に単語が書いてあるから、きっと覚えやすい。
このシリーズは、旅、グルメ、ビジネス、恋 と細かく分かれている便利な本。手書きのページが、誰かのノートを借りたような見やすさ。
話せない人が指差して伝えるための本らしいが、わしみたく、こつこつ勉強するのが嫌いな人向けの、アバウトで感覚的な本とも思える。

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読みたい本

事故る前、読みたいと思ってた本があったのに、
すっかり忘れてやんの
これこれこれクリック↓
こんな夜更けにバナナかよ
旧ブログの、事故のちょっと前参照のこと。
タイトルから、一筋縄ではない看病の話とわかりますな。
ありふれた美談ではなさそうなところに注目。
でも、旅行前には読めないかも。
まだVPも読んでないもん。

テーマ : かといって読書家ではない - ジャンル : 小説・文学

飯島夏樹氏の著書(このエントリは、のちに書きかけの闘病ネタに合併します)

わたしには、自分と血がつながった人や身近な人に、ガンを患う人やガンでなくなった人がいません。なので、ガンは身近な病気だといわれている時代なのに、感じ方がずれているかもしれないことをご了承ください。

「天国できみに遭えたら」は、著者の経験が多くちりばめられたと思われる小説。なかなか聞けない患者の気持ちを、悲壮感漂いすぎることなく、率直に出しています。医師でもカウンセラーでもない、手紙の代書屋というキャラを思いついたのはさすがです。
フジテレビでの特番(未見)は、おそらくこの本のプロモーションの一環でしょう。また、ガンにならなくとも著者はウインドサーフィンの世界ではとても有名な人だったのでしょう。
そういう予備知識に影響されずに作品として読むことが、わたしの目標でした。多くの人は、衝撃的(感動的?)な宣伝で洗脳されて涙腺がゆるんだことでしょう。わたしはむしろ、偏見を持ってしまいました。つまり、作品として客観的になかなか読めなかったのです。

わたしの読解力がないだけかもしれませんが、惜しいのは、この小説のクライマックスといえる、シュージがカイトボーディングに挑戦する一節。わたしには、情景が浮かびません。イメージフォトや用語解説がほしかったです。
海でのスポーツを好む人向けに書かれたマイナーな小説なら、このままでいいのです。でも、大手が大々的に宣伝し、不特定多数の人に向けて書かれた本ならば、わかりやすくした方がいいでしょう。カイトボーディングどころか、ウインドサーフィンも見たことない人は、大勢いるはずです。

その説明がいるいらないはさておき、シュージが最後にカイトをやりたかったことが、家族への愛とどう結びつくのかがよくわかりません。



 

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

まだ読んでる最中(このエントリは、いずれ他の文と組み合わせてしまいます。

ちょっと前のエントリでもふれた奥山の本。
闘病ネタ以外でも、面白い読み物が多い。
今読んでる箇所は、文具の買い物について。
プロの物書きゆえ、
重要なキーワードをいつでも書き留めておけるよう、
試写会中でも使いやすい機動性に富んだペンを買っている。
曰く、
「短い文章量の映画批評やコラムだと、
単語1個で文章が生きたり死んだりする。」
~33歳ガン漂流より抜粋。

ふむふむ、それに引き換え、
既出の池田某は、文章腐ってるのに本を出してますな。



テーマ : 今読んでいる本 - ジャンル : 本・雑誌

共感をほしがる目立ちたがりやの闘病記はたしかにうざいが、この池田なんたらはちょっとバカすぎね?(早くもひそかに第二版)

わたしが知り合いでもファンでもない場合は、敬称略とさせていただきます。

そうそうそう、ほんとは本2冊読んだから→それが3冊になってしもた。4冊になるかも 感想書こうと思ってたところだ。

それに関するご意見を見つけた。とゆうより、NHKのドキュメンタリー番組しか見てないと思われる池田なんたらいう人のご意見なんだがな。
2~3年前なら、闘病記に対する感想は、わしもこの人と同じだ。基本的にお涙ちょうだいや、同情を求めるのが嫌いなわしは、闘病記の類はジュッパヒトカラゲにとらえていた。
~何しろその頃見てしまったものが、誰だかはっきり特定できちゃう写真、しかも貧相な裸を載せたメンへラーのHPで、管理人が自殺してもそのサイトはあった。偉人の言葉を借りて、病気でなければ人ではないみたいなこと書いちゃってる点にまずカチンと来たし、そもそもなぜ裸を載せる必要があるのかさっぱりわからない。しかも困ったことに、病気のつらさがさっぱり伝わってこない。外見の醜さを気にする病気も患ってたらしいが、どこがぶさいくなの?という顔立ちだったし。まあ、病人でも目立ちたがりやはいるだろうから、こういうサイトもあっておかしくないと思ったのだ。
それに、この頃のわたしは、HPやブログを作ることには全く興味なかったため、ネット上にプライベートなことを綴る人間の存在にあきれ返ったのだ。(個人を特定できちゃうようなものを平気で載せてしまうほど自分のプライバシーを大事にしない人は、他人のプライバシーなんてなおさら大事にしないはずじゃん?


さて本題に入るか。池田なんたらの原文はここ
死んだらみんないい人とみなそうとするこの国で、故人を批判したのはみごとだと思う。
だが、大手の週刊誌に掲載できるレベルの文章だろうか?この程度の分析と文章を書く人が本を何冊も出していいのなら、わしだって本出せちゃうじゃんか!
また、ネットに対する関心や理解がかなり浅い人なのもよくわかるし、奥山の著書は読んでなさそうなのも感じ取れる。

あとで書くが、奥山の本(まだ一冊しか読んでないが)は、わたしを見て見て~ではなく、病気や治療を淡々と記述している。安易に感動という名の共感を集めるお涙ちょうだいの闘病ものを書く気などハナからなく、苦しみは自分だけで楽しめばいいということも言い切っている。


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テーマ : その他 - ジャンル : その他

カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ

400円ぽっきりでこんなに痛快な本は珍しい。
いや、正確には420円。



目次を見る限りでは、(以下、目次より引用)
はじめに ぼくはいかにして「強く」なったか
1 どんなことがあっても自殺してはならない
2 親を捨てる
3 なるべくひとの期待にそむく
4 怒る技術を体得する
5 ひとに「迷惑をかける」訓練をする
6 自己中心主義を磨きあげる
7 幸福を求めることを断念する
8 自分はいつも「正しくない」ことを自覚する
9 まもなくきみは広大な宇宙のただ中で死ぬ
あとがきに代えて 三〇年前の自分へのメッセージ

ここからわし、いまさらなんか学ぶもんある?
という印象だけど、いざ読んだら、
前書き数ページが笑えるのなんの。
わしが無意識のうちに書いたのか?と錯覚すら覚えた。

「みんな仲良しをよしとする
無神経な多数派なんかシカトせよ!」
とゆう本なわけだな。
シカトだとニュアンスちがうかも?
そう、それはたとえ親であっても切り捨てろということ。
いわゆる不器用な人にはぜひおすすめ。
(その、不器用という言い方も、
勝手に多数派が決めたことじゃんか。)
そして要領いい多数派にもぜひ読ませたい。
そいつらの神経を逆なでしたいんだも~ん(藁)

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テーマ : アダルト・チルドレン - ジャンル : 心と身体

闘病記って

怪我に関する記事は、気分のむらに任せて続けたい。負傷時におけるセックスを語る記事が見当たらないことに驚いたので、なおさらそう思う。(別にセックスのことを赤裸々に書くつもりはないよ)
また、肩鎖関節脱臼で検索すると、たいがい、この怪我の経験を書いているのはスポーツしている人。早く治そうと試みるには参考になる部分がかなりあるけど、怪我慣れしてない人が負傷した場合の心情はわからない。だから、運動嫌いな人がこうなっちゃったら?という立場でわしは書くのだ。

ところで、闘病記というものは、どうも好きになれん。毛嫌いと言ったほうが正しいかな、まともにテレビ見たことも本を読んだこともないから。これはわしの偏見だけど、目立ちたがりやのある意味サクセスストーリーか?と思ってしまう。また、お涙ちょうだい物として企画する人もいるのはこまりもの。「感動と勇気をありがとう」ですか?感動なんて単語を安易に使う人たちは、本当に感動しているのか?もっと他に言いようがないのか?
それに、わしはポエムのようなきれいな言葉からは、痛みなどをほとんど感じ取れない。これは、ネット上で、病気について書いているものを見ていつも思う。ネットだと、たいがいの人は名前も顔も明かさないから、読む側は「ほんとにこの人病気なの?創作じゃないの?」と思うこともあるだろう。
わしはきれいな言葉で自分の気持ちを書き記すという器用なまねはできないので、よほどの天変地異がない限りは、今の調子で書き進める。逆に知りたいことがある。きれいな言葉で痛みを感じ取る人は、怒りから悲しみを感じ取ることもできるのか?

で、まともに見たことも読んだこともないのだから、とりあえず本2冊買いましたよ。

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テーマ : この本買いました - ジャンル : 本・雑誌

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    这边中文版ただしめちゃくちゃ

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    創作は自分に忠実に

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