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十七日。
まだ見てない人は読まないこと。

CMの「命がけ、サイコー!」はいただけないが、りんちぇいが皇帝なら見に行きましょう。
ちょっと前まで、カンフーしかウリがない、もろ中国人な人がハリウッドでうまくいくのか?と疑問に思ってたが、子供の頃から「我こそカンフーの中国代表じゃ!」みたいな、実力に基づいた堂々たるキャラだから、むしろ生き残れるのかも。りんちぇい、偉大なり。

地元の古い映画館だけど、なんと字幕版を上映。
状況にあわせて言葉を使い分けているから、「ドラゴン・キングダム」みたいな違和感はナシ。
冒頭の古代中国の話は、中国語なので、どこの映画だっけ?と思う。

しかし、見続けていると、こりゃ外人ぢゃなきゃ思いつかん!とたまげる展開。
甲骨文のはずなのに、手にしてるのはたぶん木竹簡で、それを見ながらサンスクリット語の呪いを唱えたら、皇帝と軍隊は兵馬俑になってしもた。

見所は、リンチェイVSミシェール、兵馬俑VSがいこつ の戦いで、主人公一家は影が薄くなるほど。

あ、それから、秋生ちゃんも出てくるのだ。いきなり兵馬俑が動き出しても、びびることなく平然と「皇帝様、安全なところへお連れいたします」と言えちゃうし、イエティにパンチしちゃうし、雪崩が来ても死なないし、さすが八仙飯店!まさに無間道!皇帝兵馬俑とのツーショットの奇怪さは、秋生ちゃんじゃなきゃ考えられない。

全体的には、もう少し説明が必要では?思慮深さがあってもいいのでは?と感じるが、カジュアルな映画ならこれで充分。
「ドラゴン・キングダム」とかぶる部分がかなりあるけど、どちらも香港映画だと思えば気にならなーい。中国が新疆を所有したがるのは、まさか不老長寿の水があるから?

いつも死ぬほど退屈な、機嫌悪いときにはスクリーン破いたろかと感じるほどきらいな、ハリウッド映画のエンドロールだが、これはかなりこっていて傑作。
出品人、導演などの印章もどきが、これまた凡人には思いつかない使い方。
また、ずらずらアルファベットが上がるとき、背景に赤で書いた漢文(たぶん七文字ぐらいのが繰り返し流れる。上にある英語が邪魔!)が一文字ずつ出てくるので飽きない。
08/17|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
なぜか近隣の映画館でやってないので、川崎まで足を伸ばすのであった。

如意棒を悟空に届けに行く話だが、ぜいたくなベストキッドなんだわ。
最強の師匠が二人もついていれば、そりゃあカンフーうまくなるだろう。
架空の話とはいえ、ありゃまじうらやましいわ。
教えが、「料理人も絵描きも音楽家もカンフーの達人」ときたもんだ。
古きを学び、自分の技を編み出せ という考え方は、
人の力を借りて短期間に結果出せばエライと勘違いしてる人たちに理解できますかな?

サブキャラたちが古くさいメイクだし、奇妙な英語劇を見てしまった印象はぬぐえないが、
ジャッキーもリンチェイも、それぞれの領域でやりたい放題、見ててじつに気持ちいい。
しかもアクション指導はユエン・ウーピン。

お願いだから、もっとあちこちの劇場でやってけろ。

石丸さんの吹き替えでも見てみたいですな。

NG集はありません(┳◇┳)
08/16|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
おまつりから帰宅して、海猿2を残り1時間ぐらい見たのだが、
これから20mのはしごを上ろうって時に、
のんびり電話してちゃいかんだろ。
あの電話を早くきりあげれば、
船が沈まないうちに助かったかもしれん。
おそらく、あのシーンが泣かせるツボだったんだろけど。
救助されてからプロポーズだっていいじゃんかなあ。

わしゃ作り物の感動のツボは、どうも苦手のようだ。

最後に救助される二人、
(大塚檸々←たぶん と、広田レオナの元だんな←吹越なんとかさん?)
衣服の下にウェットスーツ着てると思えないし、
ざんざん水かぶって、撮影の時たいへんだったことでしょう。

カワトウ ぢゃなくて 佐藤隆太、
あのキャラは、青春ものにもってこいですな。

08/10|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今年のインディーは、正しくはそういう名前だそうです。

約20年ぶりの新作ゆえ、じいさん平気なのか?という心配は、テーマ音楽を口ずさめばいとも簡単に消える。あの曲、わしは世界一ワクワクするサントラだと思うぞ。葬式で出棺の時、絶対流してほしいぐらい好きだ。

かつて酒場で酒の飲み比べをした豪快な姐さんと再会・その姐さんとの間にできた息子と偶然出会い、親子3人でありえない大冒険って、一見強引なようで、でもサンダーバードよりは納得のいく設定。
(だって、サンダーバードは、なぜあんなおおがかりな仕事を家庭でやってるわけ?もしかしてダイヤ商や石油商さえもひれ伏すほどの大富豪一家なの?)

たしかインディーは考古学者なので、前半の何分間は、今回は何を捜しに行くかなどの説明がはいる。さすがにわしはこれが眠くてつらいが、インディーが先生の服から山服に着替えてからは、場面によってはセリフが皆無なので、決して眠らない。
ソ連との冷戦状態とか、核実験とか、いちおう、時代にあった設定でお話は進むが、それがわからなくても、単純に山の中での出来事を楽しめる。
CGが発達したいま見ると、これ見よがしな派手さはないけれど、超人ではなく、生身の人間の冒険ものなら、このぐらいのテンションでちょうどいいと思う。

3回も滝から落ちても、決してガラスのガイコツを手放さなかったじいさん、髪を整えてスーツ着ると立派なイギリス紳士なのに、なぜ髪ぼさぼさだとキース・リチャーズ化するのか?
あの3回落ちるやつを、ユニバーサルスタジオのアトラクションにしてほしい。参加者のうち1人は、必ずがいこつをしっかり持つのだ!そして、山歩きの時は、がいこつで軍隊蟻を追っ払うのだ!


07/17|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
脚本・監督の三谷さんがさんざん広範囲のテレビ番組に出まくって宣伝していたので、
なんの映画なのかは、説明いらないでしょう。

モジモジくんの衣装でほしのあきと簡易風呂?に入ったりしてた頃はまだほほえましかったのに、テレビつけるたびに、これでもかこれでもかと番組のジャンルをとわずに三谷さんがいて、時には佐藤浩市も引き連れて現れると、
「ねぇねぇ三谷くん、きみのこと決してきらいぢゃないけど、むしろ好きだけど、いいかげんにしないとグーでぶつよ!」な気分だった。
水谷豊が「相棒」の宣伝でバラエティに出るのは、今までありえない状況だったから、とーっても楽しめた。ああしかし・・・三谷くん、チミはウイルスやスパイボットかいな?
とはいえ、あのぐらいなりふりかまわず取り組む姿勢も、たまには必要なのだろうとも思う。アンディ・ラウも、キャンペーンで来日したら、三谷さんぐらいしつこく手品をやってもいいのだろう。

うおお、ひきぎわがみごとだ!http://blog.magic-hour.jp/index.php?date=20080430

さて映画、

ちょっと田舎の町に行くと、今でも洋館もどきなお店や住宅をちらほら見かけるが、
ああいうのを大事に保存し、きちんと修復していたら、
この映画のセットみたくなっていたのかもしれん。
そんな時代遅れな街並みを誇張したのだろか?
いつの時代の横浜や上海か?と思わせる街が舞台。
この設定で、何かの映画のパロディとおもわれる場面がいろいろ出てくる。
(しかしわしには、なんの映画かわからん)
特に笑えたのが、テーブルにおんまけた醤油が、血のごとくぶわーっと広がるシーン。
これは単純におもしろかった。

高齢になってもまだ映画に出つづけるじいさんは、谷原の特殊メイクなのか?
はたまた、じいさんが若く特殊メイクしているのか?
と首を傾げたくなるほど、あのふたりは似ていた。

佐藤浩市、あのくどい顔と、悲しいぐらい大げさすぎる演技の組み合わせに哀愁があって◎

ラストは、「げっ!こいつがデラか!」とちょっといらついたけれど、
「あら、そうやって締めくくるのね」と満足できるオチだったから許す。

カメオ出演の人たちがバラエティに富んでいて、なかには、「相棒」とかぶってる人もいたり。
かめじろうは、獅童くんの代役か?それとも、三谷作品に何か出ているのでせうか?
天海ゆうきはどこにいたのでしょうか?甲本ヒロトが作った曲っていつ流れたん?






@先週見たのに、下書きとして保存されたまんまであった
06/23|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
わしに似てる(らしい)女優さんのだんなさんが書いたブログ。
http://blog.magic-hour.jp/index.php?mode=show&date=20080606

ようは、最近の活動報告なのだが、
時折入るゆるゆるな文章や、アングルの微妙な写真が笑える。

人を油断させる風貌でありながら、おいしいとこもってくとこが好きだ。
06/11|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
だったと思う。長いタイトル。さすがサスペンスドラマにありがちな長さだ。

うわついたチャラチャラした感じがなく、落ち着いて安心して見ていられる。これがテレビだと、ちょくちょくCMが入っちゃうけど、映画版だから、一気に話が進む。

よくわからんのが、ステイルメイトて言うのだったかな?チェスの引き分けの一種の意味。将棋だったらたぶん引き分けではない状況なのだが、それと今回の事件とどう関係あるのかわからなかった。

実はこの犯罪の指示を出していたのはこの人ですよーという終盤だったが、おそらく見せ場と思える水谷さんと西田敏行の会話の場面が退屈で、うとうと居眠りしかけていた。
誰かの号令で、簡単にきのうまでもてはやされていた人が周りから悪者扱いされる今の風潮や、某首相にだまされたおろかな世間に息子をつぶされたことを話していたのだと思うけれど、せっかくいままで小気味よく話が進んだのがだいなしだった。


レディスデーとはいえ、平日の昼でほぼ満席、しかも50歳以上の人が多いのは驚いた。
05/22|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
一瞬鳩が飛ぶけど、監督は呉宇森ではない。
やたら色が華やかなお城の中や、マツケンサンバの衣装の何倍も重たそうな出演者の衣装だけでも、見ててげっぷが出そうなのに、夫婦げんか→家族の対立ごときであんなに人を使う感覚といい、桁外れすぎです。

画面は重厚感あふれるのに、中身はたわいのない話で、これをくだらないと言っちゃうのは簡単だが、ああいう階級の人間の滑稽さや残酷さを描くためのべらぼうな重厚感だと思う。
あ〜あ、いつの世もべらぼうな人数で勝負するお国柄ですな、中国。

周潤發、グリーンデスティニー以降は、たいして動かなくても勝っちゃう強い人に。
おまけにいつのまにか悪役キャラの人になっちゃった。亜洲影帝なんたるちや。
漢方薬を使った蒸し風呂?は、わしも試してみたいですな。
鞏俐、いつの時代の人だ。30年前を髣髴させるメイクだったわい。
ママを守るジェイ君、他の兄弟と顔似てないのに次男。がたいでかいおやじの子なのにちび。
黄金甲を着たジェイくんは、キケロ星人ジョーに見えた。(なに?キケロ星人なんて知らんとな?)
澁谷すばる似の三男、かわいらしいのに実はひねちゃっていたとは。

一家の秘密がわかってから、家族があれよあれよとぐちゃぐちゃになっていくけど、ちっとも先が読めなくてなかなかおもしろいのだ。
張藝謀なんだから、スターではなく、一般人にあのきらびやかな衣装を着せて演じさせたら、もっとおもしろいだろうに。

ふしぎなのが、二人でひとつの筆を取って揮毫する時。
どっちかが主導権を握っているのか?うでずもうみたく、引っ張り合いなのか?
はたまた、こっくりさんみたく無意識に手が動くのか?


女の衣装見て、なぜほしのあきがこの映画のキャンペーンにかりだされたのか納得。
05/02|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
カンフーくんです。あの中国から来た、くりくり坊主の子が出てくる春休み映画。
おもいのほかわしはおもしろかったのだな。表向きはお子ちゃま映画でも、実はすんごい風刺でしょ、これ。
日本をのっとろうとたくらむヘンな組織が文部省を陰で牛耳り、日本人をだめ人間にしてしまおうと洗脳するって、実際、すでにじわじわやっていそうじゃん。
そこまでの風刺映画でないとしても、矢口が「泣ける話」と書かれた漫画でおいおいなく場面は、昨今の安っぽい感動大安売りのパロディだと思う。

カンフーくんを演じる坊やは、表情にとてもメリハリがあり、じじいのような老け顔と思いきや、場面によっては実に愛くるしい笑顔を見せる。その上、みごとな技を次々見せるのだから、とにかく目が離せない。

泉ピン子は、ゲスト出演程度だろうとかってに予想していたら、実はかなり重要なキャラ。バラエティ番組とかで見ると、あくが強くてうっとうしい人だけれども、喜劇映画に出るなら、このぐらいの存在感が必要なのだと納得。また、もともとお笑いの人ゆえ、カンフーハッスルのサブキャラなみにむちゃくちゃな役をしっかりこなしていた。ピン子さんには今後も喜劇映画出演を強く希望!幸楽をしばらく留守にしていいから、香港でもハリウッドでもどんどん行ってけろ!

ラストの、悪役が真人間になっちゃって子供と復縁?という、日本人好みの展開、いつもなら、ああいうのはいやでいやでたまらんのだが、今回に限りあのオチでよろしいです。だってカルトな組織のリーダーのまま逮捕では、そのうちもっと卑劣な事件を起こすじゃん。


子供が飽きない尺でおそらく作ったとはいえ、エンドロールの出てくる没になったシーンには、これもなかなかいい場面なのでは?と思えるものがちらほら。
あともう少し時間延ばして、カンフーくんのかわいらしさを強調するか、カンフーくんの技を惜しみなく披露するかしたら、もっとおもしろくなったのかも。あるいは、ピン子のコーチでカンフーくんを鍛えるのもいい。


カンフーくんは、テレビ出演中に頭から血ぃ出したらしいけど、だいじょぶだったのかな?
頭の表面で、簡単に血が出やすいだけで、大怪我ではなかったとは思うけど。日頃から訓練積んだ子供だからこの程度ですんだのかもしれんな。
http://nw2.blog112.fc2.com/blog-entry-852.html
04/10|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
花粉の飛散量が減ってから行くつもりだったバカ映画。だが、花粉減るのを待っていたら終わっちゃうので、まだ上映回数が多いうちに、意を決して見に行った。

現代は、感動という単語に重みがなくなり、感動したはおもしろかったぐらいの意味。
だから、この映画は、大変感動した!非常に感動した!ウォーケンに感謝!である。
わかりにくいですな、会場の卓球バトルが時間短いのがちとものたりんけど、全体的には、ばかばかしくてまじおもしろいのだ。
そして、上映時間やエンドロールは短い。これはわしにとっていい映画の特徴である。長きゃいいってもんじゃないし、涙でりゃ傑作でもない。

これは香港映画ではないが、香港映画の喜劇ととアメリカ映画の喜劇が溶け合うとこんな感じになるのだろう。アメリカの長所をしいてあげるなら、バカ映画を作ることだ。この長所は永遠に失ってほしくない。

アメリカにありがちなロッカーふうのにいちゃん、表向きは卓球試合参戦だけど、じつはFBIのスパイなのだ。ついでに、魔女みたいなウォーケンは、卓球選手くずれの中国人なのだ。しかも、卓球にダーティなイメージをプラス。
この設定なら、スポ根なわけない。主人公のトラウマ克服となるはずだった試合は、あっさり中止になったりもする。(そのあとで、もっとでかい対戦があるからいいのだ)

ゴージャスなんだか安っぽいんだかよくわからん装置やCGを、わずか90分のために駆使しまくっている無謀ぶりがよろしい。そして、製作者(たぶん)のデフレパードに対する劇愛ぶりがほほえましい。


しかしあのチャイナタウンの人々、なぜ広東語しゃべる人が多いんだ?
04/04|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
いかん、中文名も邦題もうろ覚え。

都内では混んでそうなので、珍しく川崎で見てきた。が、空席少ないっ!

女スパイの話というから、武器も使えるプロかと思いきや、しろうとなのよ。
でも、天性の演技力と色気があり、ガードの固い男の信頼を得る。

要点まとめるなら、学生スパイ大作戦 〜任務と色情〜 かいな。
中文名は、内容を明快に表してますな。
任務のためならセックスの練習もする度胸というか、意思の強さは、王りきひろ ちゃう、王力宏扮するリーダーの力になるためか。プロ根性とは別の意識と思われる。

あの女、ワキ毛はあるが胸はないし、おまけにいかつい肩してる。
でも、女は作りようでどうにでも変わるものだ。

男の信頼を勝ち取る前と後では、セックスの内容ががらりと異なる。
体が硬いときつい体位もあるが、AVとは大違い。
こんなふうにしてほしい!これしてみたい!がたくさんある。
よほどセンスないか淡白でないかぎり、好きな相手には手をかけてセックスするもんでしょ。
おまえだから、おまえだけにだけ、おれはこうするんだよ
みたいに愛されちゃったら、そりゃ惚れちまうわな。
潜入に失敗した女たちは、
放出のみの荒いSM(性癖ではなく、命を守るためだろう)しかやってないはず。

女が目を開けてるのは、人種のちがいか、それとも命を守るためか?

そうか、だから男の客多くて混んでるのか〜!
男の客は、日頃の性生活を反省してほしいものですな。まちがっても、服を破かないように!

途中までは、抗日抗日うるせえと思ったけど、途中からは、そりゃひとまずどうでもよくなったわい。

女が報告およびうちあわせのとき、生々しい性的な苦悩を語ると、ボスは話から逃げ、りきひろはうなだれるだけで、いざとなると男は頼りにならん。

島袋のような青島美幸のような女が影が薄くなり気の毒だ。


02/12|映画コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
闇取引のために何度か幕末の日本を訪れたガイジンの話。
で、世話になった家の女に思いを寄せる話なのだが。

CMから連想するような
どろどろした愛欲ものを期待した人なら、
おそらくがっかりしただろう。

日本に行けと言われたとはいえ、
よりによって雪の山形に行ってしまう。
わざわざ雪が積もって大変なときに行かなくとも、
蚕の卵は手にはいるはずだがのう。

おふらんすと雪の山形を往復する不思議な映像に、???とひきこまれ、
〜だってさー かたや汽車で移動し、かたや山越え川越えだよ
主人公とその妻の心の変化をこまかく見てこなかったのだ。
わかるのは、今みたく便利な時代なら、
とっくに終わるなり、たちまち火がつくなりした恋だということ。

|( ̄3 ̄)|

一行ほどの短い手紙、やけに達筆だ。
当時の農村の少女があんな字を書けるだろか?
日本人ではないらしい とか言ってたから、
何らかの理由で日本語をきっちりマスターした人だろか?

村が焼き払われてた時、
きれいな顔のおにいちゃんが殺害された時、
これ、舞台は中@か?と首をかしげてしもた。

シルク@映画生活

01/24|映画コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
20071219223930
つまり水曜の夜。早くも明日の晩飯作るわし。
カレー作っとけと言うので、わしの好みではない、昔の日本の家庭にありがちなカレーを作る。

子供いないんだから、食事のしたくなんかしなくていいでしょなどとぬかすようなブサイクどもにはわかるまい。

自分のことはあとだ!


12/19|映画コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
張震くんが、わざわざ呉清源ご本人(まだ生きてるのだ!)の家に住み込んでまで、役作りに励んだ映画だとゆうのに!どおしてあんなに味気ない仕上がりなんだ?

この映画、妙にテンション低くて紙芝居ぽくて、なにを言いたいのかわからん。
白熱する碁の試合、信仰によりどころをもとめたのに教祖に利用されてしまうこと、中国と日本にはさまれた立場、囲碁以外の人生を周囲が認めない運命などなど、どの切り口をとっても、いくらでもおもしろくなるはずだ!!

12/12|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
冒頭からボルチモアボルチモアと連呼される地名。
何?クロアチア?リトアニア?
どこ(・ε・?南米か(・ε・?
わしゃアメリカの地名だとは知らなかったわい。
そういや「グローイング・アップ」はイスラエルの映画だっけ? 
なんて、よけいなこと考えながら見てたわい。
ボルチモアってのは、昔は南部並みに差別が激しかったところなんですと。

冒頭にチラと現れたクリストファー・ウォーケン見るなり、彼は踊るに違いないと期待できた。
でもなかなか踊らんのよ、いつになったら踊るんだ?とやきもきしていた。
主人公の女の子が歌って踊る場面の数々もかわいらしくて楽しいが、やはり見所は、ウォーケン&トラボルタ夫婦の仲直りだろう。このむちゃくちゃなダンスシーンだって、ちゃんと映画の趣旨にそっている。
デブのきぐるみ着て踊るって、しかもあんなにキレがよく踊れるって、トラボルタすごくねえか?なあ、アンディさん。

六十年代の音楽やファッションが好きな人なら、もうとっくに見ただろう。
いや、わしが見に行くのが遅いだけだ。
設定は六十年代だけど、今でもじゅうぶんありえる話。白人は自分より優れた人を決して認めないのです。だから、オリンピックのルールとか、どんどん変えちゃうじゃん。


ばらしてもたぶん支障ないことだろうから書いてしまえ、
エンディングは、実写版ちびまる子ちゃんのごとく、チープな映像の中で主な出演者が踊る。
この歌が終わればどうせいつもの真っ黒けなスタッフロールだろと思ったらちがくて、カラフルな背景の上にスタッフ名がズラズラ並ぶ。映画で一番苦痛な時間(ハリウッドの金かかった映画だととくにつらい)がかなり気分よくなる。

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  • Author:(・ε・)ヾ

  • 出演:水谷豊 左ト全


    ♪ま〜っしぐーらーさー

    这边中文版ただしめちゃくちゃ

    臨書は原帖に忠実に
    創作は自分に忠実に

    苦手なもの
    ・団体生活
    ・洋菓子
    ・脂っこい食物
    ・社交辞令
    ・規則正しい生活
    ・勤勉、努力、忍耐
    ・曖昧な日本語
    ・オチのない長話や
     自慢話を聞かされること

    うさぎどし
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